Fictions

『世界への宣誓』

(Days in the past)-白雛と梅桃
 「ゆすら」だから、「ゆら」。そう決めたのは、他でもない白雛だった。

『勇者と魔王の話』

(Long long ago)-生前の勇者
ああ、人間ではなく、動物ではなく、生物ではなく、しかし彼らは生きていた。

『ひとでなしの友達』

(Days in the past)-雪雫と白雛
『ねえ、おれって魅力的? 美味しそう? そう、だといいな』